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2020年10月27日火曜日

Gemini cup 2020 に際して ~CA石坂さんからの寄稿文~

夕暮れ時南にのぼった小さな上弦の月を見ていると、今月初めの中秋の名月を思い出し、その時からはや1か月が経とうとしているんだと、大会ラッシュであった10月を振り返っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。広報の中村です。


今回は、遅ればせながらですが、9月12.13日に行われたGemini cup 2020に関しまして、CAの石坂さんに寄稿文を書いていただきました!去年のGemini cupについてもJPDUに寄稿していただいておりますので、合わせてご覧ください! 

では、どうぞ!

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こんにちは!Gemini Cup 2020でCAをさせていただきました、石坂です。

Gemini Cupについて色々書きます!


1. モーション

モーションを決めるときは、Fairness、Simplicity、Excitement、Depthに気をつけていました。

Fairness = モーションが片サイドに不利ではないように、ACで徹底的に議論しました

Simplicity = 変に難しいモーションを避け、古典的な対立軸のモーションを優先的に選びました

Excitement = Simplicityが大事とは言え、見たことあるモーションばかりだとまたつまらないので、「程よくひねった」モーションを選ぶようにしました

Depth = よくよく考えると面白いthird argumentとか反論とかも作ることができるような、深さのあるモーションを心がけていました

これらは当たり前のことではあるものの、良質のモーションを見分けることは意外に難しかったです。142個のモーションを作って点数をつけ、その中で高得点だった73個のモーションについて一つ一つ議論して本番に使うモーションを決め、その後もさらにインフォスライドなどのワーディングについてずっと議論して、それでやっと出来上がりました。

一度ずっと前にACしたときに「モーションバランスがひどすぎる」といろんな人に言われたのがトラウマで、今回は絶対に良質なモーションにしようと思いました。

個人的にはモーションに満足しています笑。


2. IA

本番数週間前までIAが全く集まらなくて心配でしたが、意外にみんな引き受けてくださって嬉しかったです。

提供ジャッジも普通にすごい方々で、非常にハイクオリティのジャッジプールになりました。

逆にジャッジが豪華すぎて、ブレイク落ちする恐怖感を抱えながら本番ジャッジしていました笑。

なんとか乗り越えられて安心しました。


3. 食事

Geminiの前日に先輩の平本さんからかるかんをいただいたので、Geminiの2日間はかるかんとコーヒーで乗り越えました。私は基本的に大会中に何も食べないですが、流石にACは仕事量が多く、2日目が終わったら空腹でクラクラしました。

また、濃縮コーヒーの存在を知り感動しました。私はアイスコーヒーしか飲まないのですが、Gemini前まではいちいちホットコーヒーを作って氷で冷やしていました。水で薄めるだけで瞬時にアイスコーヒーができるなんて…人間って素晴らしい生き物だと思いました。

かるかんも鹿児島っぽい味がして美味しかったです。


4. ジャッジ

私のジャッジの悪癖は、詳しく話しすぎることです。その結果、結局何を言いたいのかがわかりにくくなることや時間がかかりすぎることが多いです。そのため、今回のGeminiはもっと簡潔に説明することを目標としてジャッジしていました。それが100%できたとは思いませんが、前よりはできるようになったと感じました。

また、普通にディベーターのスピーチが上手でびっくりしました。去年の紅葉杯で見た子がものすごく成長していたり、今まで会ったことないけどめちゃくちゃ上手な子がいたりして、感動しました。


5. コミとAC

ACのみんな、モーションセンスが良いことに加え、LINEの既読が早すぎてびっくりしました。2分経てば全員の既読がつくレベルの速さでした。そのおかげで仕事がサクサク進み、ほとんどトラブルがなかったです。

また、コミの方々も仕事が早く、めちゃくちゃ有能でした。この国の運営も任せられそうなレベルで頼もしかったです。


以上です!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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ありがとうございます!11月以降も、多くの大会が予定されていますが、ますますのディベート界の発展を祈念して、今回のブログを終了とさせていただきます。最後までお読みいただきありがとうございました!

2020年10月19日月曜日

Gemini cup 2020 に際して 〜高橋さんからの寄稿文 「ディベート始めてもう1年経っちゃいました」〜

 

こんにちは、広報の村田です。8月になって途端に暑くなったかと思えば10月になった途端に寒くなるなど、季節にもメリハリが出てきて、個人的には好感が持てますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今回はGemini cup 2020 で優勝したKDSのチームから高橋俊叶さんにブログを書いていただきました。ディベートを始めてからの一年の集大成ともなったGemini cupへの想いや大会の様子を事細かに書いていただきました。

では本文をどうぞ

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こんにちは!KDS22期の高橋です。始めてのブログになりますよろしくお願いします初心者のディベーターとしてのジェミニへの心構えをお楽しみください

 

目次:

1. 初めに

2. 思想

3. 練習

4. ジェミニ 1日目

5. ジェミニ 2日目

6. Acknowledgements

 

1. 初めに This is just the beginning

ディベートを始めてからもうすぐ1年になるなんて信じられません。はじめにちょっとした自己紹介させてもらいます。私は、慶應義塾大学の経済学PEARLプログラム)に入学した後、Parliamentary(議会式)ディベートが何であるかを知らずに、20199月に22としてKDSに参加しました。始めてディベートの練習を見た時引き込まれました、振り返って思えば運命だったかもしれません始める頃は、自分の考えを議論して、適当なトピックについての知識を増やし、途中で友達でも作ることができると思っていました。ですがそれ以上のことをしたり学んだりしました!今年だけでKDS討論のやり方、考え方、聞き方などを教えてくれました。

 

 

2. 思想 If you don’t fail, you’re not even trying

練習に行く前、新しいチームで組む前、そして特に大会前、常に恐れと不安でいっぱいになります。最初の数か月間、私はKDS練習のみディベートし、高校時代からディベートをしていた人を見てディベートいじめられてしまうかと常にく感じていましたなんかそんな状況を恐れるのは私だけではないと思いますそこで数ヶ月後にはその思想を、恐れを自分の強みに、自分自身挑戦することに決しました。恐れる代わりに、私はそれぞれの失敗を学習の機会にしました。練習するたびに、詳細を観察し、理解していきました。私が他のKDSメンバーとチーム組むたびに、彼らはディベートのスタイル、やっていること、そして毎回どう考えているのかを教えてくれました。Reason for decisionRFDとフィードバックは、全体的にうまくいったこととうまくいったことの両方教えられました。それぞれの練習を活かして、私はディベートの先輩が何をしたか、そして私が何を改善できるかを推し進め、学び続けました。

 

アジバシ20202月)での最初の公式チームメイトである後田さんルオーチェンさんと最初の対戦勢い見つけました。(ありがとう!)このトーナメントの詳細は割愛しますが、上位10番目のベストチームの結果の後、自信ました。Parliamentary(議会式)ディベートの要点を把握したので、しばらくしてジェミニカップトーナメントで対戦したいと思いました。

 

同じように初めてディベートし始めるへのアドバイスは、弱点などを認識しながら、そこからもたされ機会をつかむことです。成功するかどうかに関わらず、目標に一歩でも近づく道へと進んでいきましょう

 

 

3. 準備 Pre-Gemini Cup was the best practice

ジェミニカップは、2年生のディベーターを対象としたアジアスタイルAPのトーナメントであり、私にとって絶好の機会のように感じました。今年初めにAPトーナメントを経験しただけでなく、準備に最も時間を尽せる夏のトーナメントでもありました。自分にとっての 2番目の公式チーム「ごろうさんファンクラブ」まった後、最初のスピーカーの役割を与えられました(それは自分にとってやりやすいロールでした PM(首相役)またはLO(野党の首領)として、チームのケースを提示し、議論したいフレームワークを作成することが私の主な役割でした。自分はチームとして守りたい主な議論を相談し2番目のスピーカーと一致する内容でもあることを確認しました。チームのコミュニケーションがディベートのフレームを作る際いかに重要であるか、全体的のAPディベートの流れをまとめることに気づきました。トーナメント前の7月上旬から、過去のトーナメントのモーションや他のチーム練試合を定期的にしました。全体的に最も学べた点はVETO(拒否権)の選び方です。GOV(与党)OPP(野党)のスタンスに応じてディベートトピックを選択することは試合でとても大切になってきます

 

プレジェミニの間にこれがすべて明らかになり、各ラウンドの後に各スピーチを改善することができました張り切ってオンラインのディベート関係なく、スピーチを立ち上がりながら手のジェスチャーを使用したこともありました)プレトーナメントは意外とシンプルでプレッシャーはそれほどありません。難易度チームと一緒にディベートの為に1日中費やした全体的な流れをある程度理解でき、ここで価値を感じました。

 

 

4.ジェミニカップ1日目 Don’t get tired just yet

週末をこのトーナメントに向けてすべての予定空けておいたので、ジェミニカップトーナメントに参加することに興奮していました。ブレークラウンド一番上に立つグランドファイナルがある大会は初でした。最初の2ラウンドで勝てて良かったです。ラウンド1R1)では、私たちはOPPでした。全体的な議論はicon figuresに焦点を合わせ、両チームcult of personalityに関しては知識と説明が欠ていました。一般的な考えはありましたが、モーションの半分であるカルト性格について最後に言っていた内容をより多く議論を深めれば有益だったでしょう。 R2は政治経済のトピックであり、principlepracticalの両方でディベートをとることが求められていました。考えの衝突は主に、安全な貿易を行うことの利点と、これが政治的圧力に利用されることの利点でした。以前の植民地が原則として何らかの形の賠償の権利を持っていたことを説明したが、強力なメカニズムが欠けていたため、ジャッジはこの点について高く点つけることを躊躇しました政治圧力があったとしても、利益が搾取を上回るということでラウンド勝つことができました。

 

R3R4の結果は悲しいことに負けてしまいました R3は、振り返ってみると少しが悪かったと感じましたTH opposes organized religion自分は宗教に関する知識はちょっと限られています。宗教の重要性や具体的の知識など、少し単純にニュースで聞いた程度のレベルです。チームスタンスとしては、さまざまなレベルの搾取に関する支持された主張で、一般的に宗教に反対することでした。議論の衝突は、宗教が個人を搾取するのか、それとも彼らに生きがいを与えるのかということでした。OPPは、組織化された宗教の安全性と組織化されていない宗教の危険性を区別し、制度的問題な危害としてではなく、個人が不正になった場合危害を区別できるとGOVに圧力をかけました。チームが討論を成功させるためのより良いスタンスを提供する、フレームの動作がいかに重要であるかを学びました。特にPMの役割として、最初にOPPの可能性のあるスタンスを反対する戦術を使用して、これをより適切にディベートする方法を学びたいと思いました。 R4は上手くいったと感じましたが、残念ながらGOVベンチの方が良かったです。このラウンド、皆かなり疲れていました。(自分もとても疲れていました R4はR3と似た議論でした。基本的に、目的手段正当であるかどうか、ドックスする事態はそもそもダメではないかと。

 

最終的に、私たちは1098スピーカーポイントで11位になりました。 2日目のオクトファイナル(OF)ラウンドに参加することが決まりました。私にとって、結論として翌日ディベートできることが一番ありがたかったです。

 

 

5.ジェミニカップ2日目 Give everything you got

OFに入る1日目の2を勝ちに変えるため普段より真面目でした前回よりもっとうまくできるはずだと感じたので、そうするよう努力しました。モーショVETOの選択には細心の注意を払いました。 OFでは、私たちの主な議論は、直接の戦いを避けながら機械を利用して、戦術的精度を向上させることにより、兵士と民間人の命を救うことありました。対戦は別のKDSチーム(寿司とラーメンとラーメン…)でした。対決は自動兵器システム(AWS)の信頼性になり、後に責任についても議論されました。システムの開発と使用目的に応じて、成功失敗の両方の可能性を両チームから正当な議論を行うことができた非常に良いディベートと感じました。私たちは、欠陥のあるシステムは現代の戦争では実装されないため、大量の致命的な行動や民間人の危害のためにAWSを使用する責任があるというディベートをすることができました。全体として、このラウンドはLOの役割を果たせて、さまざまな影響についてディベートし、モーションを反対するために比較検討できて楽しかったです

 

クォーターファイナル、私自身はこのディベートが少し難しかったことを覚えていますが、チームの準備間を通して、十分にスピーチを書くことができました。私は、現在の資本主義の中、人々が特権を与えられ、世界で彼らの見解を構築する力を持っている社会システムを明確にイラストする必要がありました。ハリウッドや本の評価などは、社会的権力を持っている人の意見によって評価されます。したがって、私たちは、資本主義の世界から作られた社会透視だけでなく、LGBTQ +の芸術家の独占性を持った現実を最もよく提示する内容を強く押し出しました。

 

最後の2ラウンドセミファイナルSFとグランドファイナルGF)ほど頑張ったラウンドはないと言いたいですSFでは、対戦相手再びKDSチーム(日中韓友好同盟)でした。なじみのあるKDSの同期でしたが、普段より熱心になりながら「良いディベートをしましょう」って感じでした彼らはディベートの仕方を教えてくれた先輩のようなもので繰り返しになりますが、全体としては素晴らしいディベートをできたと思えたと言わざるを得ません。警察の資金の再配分とさまざまな手段による警察の改革の影響の詳細のイラストがありました。私たちは、資金繰りによる排他的な害を説明し、構造改革の好みを説明することができたと思います。ラウンドの決断は、GOVOPPに別れましたが勝利GOV決定されました。

 

グランドファイナルはトーナメント全体の中で私の最も好きなラウンドでした。ファイナルとして、私はできる限り最高のスピーチの準備をするために全てを尽くしましたGFの論題は、ロビー活動についてという、かなりよく知っていたトピックでした。政府としてのスタンスは、政治家や政治立法に、民主主義の基本的な核心にまで影響を与えた企業のロビー活動に焦点を合わせていました。私はこれを、兵器法や環境規制に影響を与えるNRAロビイストや産業企業の現状を通して説明しました。私のお気に入りの部分は、政治家に働きかけてベーコンを大々的にアピールした豚肉産業の例を利用できたところです。ベーコンは健康上の利点がなく、豚の脂肪が役に立たないために悪影響しかありませんでした。私が感じる企業利益を生み出すために働きかけるロビー活動のユニークなメカニズムはかなり明確でした。 PMスピーチとLOスピーチの後に明らかになった争点は、自殺幇助や安楽死などの進歩的な動きを推進するロビイストプラットフォームの保護でした。これらのグループは法律に直接アクセスしなければ脆弱になるが、民主主義の進展をより深く説明することで、彼らは民主手法や他のやり方で意見を聞くことができます感じでスケールを傾けました再び言いますが私としてはどちらのチームとも素晴らしいディベートができたと感じています。最終決定は、7人のジャッジの内6人が我々を判定してくれまして優勝できました!

 

6. Acknowledgement Be open to people and ideas

最後に、ジェミニでここまでに到達するの手伝ってくれたすべての人に感謝したいと思います。ごろうさんファンクラブ、トーナメント全体をリードしてくれて、私を信頼してくれてありがとうございます。私と同様に特別な経験が出来たとしたら光栄です。ジェミニカップ運営委員会、ジャッジディベーターの皆さん、COVID-19パンデミックので安全にディベートを継続できるオンラインプラットフォームを参加者に提供してくれてありがとうございます。私のディベート学習親切に指導などしてくれたKDSの先輩や友人に本当に感謝です。それらがなければ、私は自分自身でディベートをできたとは思えません。最後に特に、実際にKDSを紹介し、バカらしい質問にすべて答えてくれたオーウェンにとても感謝しています。私は出会ってきた素晴らしい人々一人一人に触発されています、ありがとうございます。

 

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ありがとうございました。大会前や大会中の心情や様子が細かく伝わってきて、とても引き込まれる文章でした。2年目以降のご活躍も期待しています。


2020年5月23日土曜日

「JUDC振り返り 『コミ(TD)は楽しいぞ』」 Japanise Universities Debating Championship に際して〜TD光永さんからの寄稿文〜


 寒暖差の激しい日々に、我が家でも猫らがこたつに篭り続けていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。広報の村田です。

今回は初めてオンラインで行われた大会であるJapanese Universities Debating Championship (JUDC) について、TDの光永さんに書いていただきました。
普段大変さばかりが注目されているコミの仕事について、その楽しさや魅力が詳しくかつ読みやすい語り口で書かれています。コミの仕事に興味を持つこと間違いなしです。

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 こんにちは!!Kansai Debate Community会長の光永隼也です!
 ちょっと前に行われたオンラインディベート大会のJapanise Universities Debating Championship の感想的なのを書かせて頂きたいと思います♪
 普段なら結構こういうのは面白さ重視でフザけて書いちゃうのですが、今回はJPDU様からの正式な依頼があったということで真面目ポイント多めで書いていくことを心がけてパソコンの前に座っております。
 パソコンの前に座って三時間ぐらいたった今、ちょうど何かしらユニークなことが書けそうな気がしてきましたのでタイピングを始めていきます。
 結論を先に持ってくると、『コミは楽しいかもしれへんよ』です。近年、僕の知る限りだとコミの負担問題とか大会参加者のマナーが良くないかもしれへん問題とかが巷で噂になっていると思うのですが、そこの問題はしっかり受け止めて議論を続けていくという前提で、たまにはポジティブなことを語る人がいてもいいんじゃないかということでポジティブという概念から生まれたという説がある(社会契約説すらも所詮、説説。)僕が語りますね。
 3点ぐらい楽しかったポイントを挙げていきたい。
 ①友達増えたかも
 ディベーターしてる時は、周りの人たちは大体敵ですけど(この考え方僕だけかな?(笑)) コミしてる時は大体仲間なので人と仲良くなりやすいかなと思います!
大会の方針決めたり、ちょくちょく事務連絡をするときに(実はほとんど優秀なVTD達にやってもらってたんやけど)コミュニケーションをとるから親近感が湧いてきてきてオンライン練習会とかで会ったときに『うおーーー、最強のCDの後田くんだー!!』ってなる感じ。他大学で全然学年とかが違うくても同じ大会の運営に入っていれば仲間意識も芽生えるし会話もするし楽しいよね。
 で、友達増えると色んな所に顔出しやすくなるし、大会も行きたくなるし、何かしらのお願い(レクチャーの依頼とかACとか)もしやすくなるし良いこと尽くしな気がしますね。
 一つ悔いがあるとするのであれば、今回オンライン大会だったから友達になるチャンスがオフライン大会よりは薄かったのかなっていうところです。オフラインであれば飲み会とか行けたのにもったいない!!
 ②周りの人たちの素晴らしさに気付けた
 そもそも、色んな依頼を快く受け入れてくれたACやコミの皆さんの優しさだったり、仕事をガンガンこなしていく能力の高さだったり感銘を受けまくりました。あと、運営側だけじゃなくて大会の参加者の方々の素晴らしさにも気付けたかなと思います!!正直、『コミをすること=めちゃくちゃ批判されるし、変なクレームもくるし、だいぶメンタルやられるんだろうなー、まあ僕の両親はポジティブの概念やから大丈夫かー』ぐらいのメンタルでTDのお誘いが来た時は引き受けたのですが、実際に大会が終わってアンケートをとらせていただいてそれを見返す限り、ポシティブな感想を多く頂いて今後の大会の改善点等も優しさに包まれた言い方がされていて良い意味でビックリしました。よく話題になっているような理不尽な要求だったり批判というのが来るのかなーとビビッていたのですが、今回の大会に関しては優しさ溢れる参加者の方が多くて感動です。ちょっと個人的な信条になるのですが『意見や批判は優しさに包んでもしっかり出来る』ということが人類にとって大切なのかなと思っております。たまにやけに辛辣なRFDだったり、逆にジャッジへの質問やったりSNSでの批判を見たり聞いたりするのですが、あと5mmだけ優しさをトッピングしてください。ディベートは上手くなりたいしコミュニティーとか大会の運営も改善していきたいんですけど、多分ですけど、みんな傷つけられたくないのかなと思いますので(しかもディベートっていう競技自体明確に勝ち負けがついて悲しくなることが多くなるし)丁寧なコミュニケーションをとりましょう。今大会は、参加者からコミに対するコミュニケーションという点では優しさ満点だったと思いますので、この調子でいけば人類の未来は明るいです。笑顔笑顔。
 ③達成感大きめ
 上記の2点が主な理由になるのですが、基本的に理由は3個ぐらい付けるように頑張ってるし、もう先に3点楽しかったポイントがあるって言っちゃったのでオマケで達成感について触れようと思います。
 一つの大会を運営してそれを終わらせるというのがシンプルに達成感がすごかったです。クロージングセレモニーでTDアドレスをして盛大にスベった(Can’t hearの嵐)後、胃が痛くなるぐらいの達成感でした!! 感覚としては、学園祭とかでクラスの出し物をいい感じに終わらせた的な感じですね!ディベーターをしていると大会の結果とかに結構達成感的なのをコントロールされて辛みが大きいことがよくあるのですが、コミやACだと大会をある程度健全に運営出来ればそれで幸せなので、学園祭とかでテンションあがるタイプの人は向いているかもしれません。
 以上、3点が僕がコミ(TD)が楽しいかもしれへんって思った理由なのですが、ここまで読んで頂いた皆様だけに、なぜコミの楽しさについて触れたのかのもうちょっと真面目な理由を知っていただきたいです。
 ポシティブにイベントを企画・運営することが出来る雰囲気っていうのがコミュニティーの成長に必須なのかなと思っていますので、ネガティブな所ばかりを捉えすぎずに素晴らしさにも気付いていければよいなと思い、楽しさを強調して書かせて頂きました。
 イベントや大会があると、良い練習の機会や地域間の交流の場所になりますしその中でしっかり切磋琢磨していくのが全体のレベルの底上げや知識やテクニックのガラパゴス化を防ぐことになると思いますし、また、イベントの運営者がやらされてなあなあで適当にやっているのか、もしくはやる気満々でポジティブに運営をしているのかどうかでイベントの質も変わってくると思います。
 積極的な運営をしっかり出来る人をサポートしていくためにも、運営者に対するポジティブなイメージや周りからの優しいアドバイスは大切になってくると思いますので、皆様『優しさ5mmトッピング』を心に刻んで頂けると有り難いです。


 まとめになりますが、これから運営に携わる可能性のある皆様、多分みんな優しいアドバイスをしてくれるし、周りには頼めば仕事をガンガンしてくれる素晴らしい人も多分います、少し勇気が出なかったりするかもしれませんが、ちょっとだけ勇気振り絞って楽しいイベントを企画運営してみてください!!!何か僕がお手伝いできることがあれば全力でさせてもらいますので共にディベートコミュニティーを盛り上げていきましょう!!
 では、ここでタイピングをやめようと思います!!皆さん、今後もよろしくお願い致します!! さようなら!
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光永さん、ありがとうございました。とても優しいとポジティブに溢れた文章でした。これからもKansai Debate Communityの会長として、またディベーターやコミとしてのご活躍を期待しています。

2020年5月16日土曜日

2020年JPDU広報担当紹介


こんにちは、広報担当の村田です。遅ればせながら、今回は2020年JPDU広報を担当するメンバーを紹介させていただきたいと思います。既にいくつかの仕事を着々とこなしていて、とても頼れるメンバーとなっています。

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廣田佳紀(近畿大学)

こんにちは!この度JPDU広報担当します近畿大学4年の廣田佳紀といいます!

私は主にPDMLとJPDUのHPの管理を行います!テキパキ仕事していけるよう尽力いたしますので、何卒よろしくお願いします!

P.S.
よく大会でコミをしているので大会とかでお会いしたら気軽にお話しましょう☺️

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村田律(慶應義塾大学)

こんにちは。JPDU広報担当となりました、慶應義塾大学2年の村田律です。

自分は主にブログとSNSの管理を担当します。しっかりと貢献していきたいと思います。ブログの依頼が来た際には引き受けていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

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中村友哉(一橋大学)

こんにちは〜!今年度JPDUの広報を担当するうちの1人となりました、中村友哉です!
ホームページとJPDUブログを主に担当します〜!特にホームページは今年リニューアルする予定とのことなので、頑張ってやっていきたいです!よろしくお願いいたします!!

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岩田和子(東京理科大学)


こんにちは!JPDUの広報担当になりました、東京理科大学2年生の岩田和子です。
PDMLとTwitterを担当します!
少しでも貢献できるように頑張るのでよろしくお願いいたします!

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以上の4人で広報を担当していきたいと思います。JPDUやディベートに関わる情報をしっかり皆さんに伝えられるよう努めていきたいと思いますので、1年間よろしくお願いいたします。

2020年5月8日金曜日

JPDU spring tournament 2020 中止に際して ~TD香川さんからの寄稿文~

澄み渡る青空の向こうにはまだ雪化粧をした富士山を臨むことができますが、外出ができない今ではベランダから臨むその姿もいくぶん悲しげに見えてしまいます。みなさまいかがお過ごしでしょうか。広報の中村です。

今回は、コロナウィルスの影響で開催を断念せざるを得なかったJPDU spring tournament 2020(通称春T)について、TDの香川さんに今回の決定の背景などを書いていただきました。これまで数多くのコミ経験がある香川さんならではの視座もあり、必見です。

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 こんにちは。ほんのちょっとの間でしたが春TのTDをしていました、青山学院大学4年の香川沙也です。最近はふわっふわのティラミスになることを夢見ています。

 「大会中止になっちゃったし、ブログ寄稿回避できるのでは?!」と淡い期待を抱いていたのですが、普通に執筆をお願いされてしまったので頑張って思い出しながら書きます。


 今年の春Tはコロナウイルスの影響により開催を中止しました。ご参加を心待ちにしていただいていた皆様には心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。(地より深い土下座)
 このブログでは、中止の決定に到るまでの様子オンライン化を懸念した理由の詳細などについて、「JPDUTとして」という視点から皆様に共有させていただければと思います。(あと適当に思ったことも書きます。)

  1. TD就任経緯
  2. オフライン開催中止判断について
  3. なぜ春Tをオンライン大会化させなかったのか
  4. 感想など

  1. TD就任経緯
 3月5日、現JPDU副代表から「春TのTDどうしよう...」と連絡がきました。去年私はJPDU副代表を務めていたのですが、その際に「春TのTDは早めに決めよう!就任したばかりの次期JPDU幹部に投げてしまうと、突然指名されたTDは『会場抑えとNationals運営よろしく!(尚準備期間ほぼ無し)』みたいな鬼ヤバ展開が容易に想像できて地獄!」的なことを言ってました。ですが、結局この手でなあなあにしてしまったため、罪悪感からTDを引き受けることにしました。

 就任後、開催日まで2ヶ月を切っていたのでその日のうちに会場とタブ探しを始めました。関東の現役生を中心にタブ経験者のリクルートをしていたのですが、Nationalsなのもあり、選手として出たい人ばかりで振られっぱなしでした。某タブマスターが卒業された今「タブいない問題」がかなり深刻化していたので、東映杯に引き続きコミ公募制度を導入して「新規コミ人材の育成をしよう!」と春Tの裏テーマを決めました。JPDU代表を始めとするたくさんの人たちのお力添えもあって、良い感じに若めのコミ編成ができました。応募してくださったみなさん本当にありがとうございました。

  1. オフライン開催中止判断について
 アカデミー運営を悩ませたで賞2020の最優秀賞は、突然暴走してしまったtabbrでもなければ、モンスター参加者でもなく、コロナウイルスです。
 当初の予定では会場として予定していた成蹊大学の使用可否連絡によって、大会の延期を検討していました。しかしコミACで会議を重ねた結果、以下の懸念事項によりオフライン開催は一切中止の判断を下しました。

→「5、6月に延期説」
 ・この時期にコロナウイルスが完全に収束していることは非現実的であり、そもそも会場が見つかる保証もないので安易に延期宣言をして運営を進めるべきではない。延期しまくると、運営はその度にアプリケのやり直しを、参加者はいつになるかもわからない大会に向けて同じチームでずっと練習しなければならない、などという状況が続く恐れあり。
 ・参加することが構造的に難しい学生がそれなりの数いることが予想でき、参加者数が減ってしまった場合、本来の大会の意義を失ってしまう可能性がある。(所属大学から課外活動の中止要請が出ている団体や、医学部生など所属学部の事情がある学生、家族に医療従事者や実際に感染者がいるといった家庭の事情がある学生など。)

→「いっそのこと夏まで延期説」
 ・例年春Tは新入生へのエジュケ(若葉杯など)を行う時期よりも前に開催されているが、夏に開催するとなると新入生へのエジュケで忙しく、Asian大会へ出場する余裕がない可能性がある。
 ・後ろに控える大会への影響やBPとの兼ね合いからも春Tとしてオフライン開催をすることによる、ある程度の弊害は避けられないと予測できる。

 とまあツッコミ所がありそうなことを色々書きましたが...結局の所、一番の理由はコロナで場所が借りられなさそうなのでオフラインはやめにしようということです。参加者をこれ以上振り回すわけにもいかなかったので、オフラインについては割と早い段階で意見がまとまりました。

  1. なぜ春Tをオンライン大会化させなかったのか
 (注意:日本語を読んでもらえばわかると思いますが、オンライン大会を批判しているわけではありません。2020年4月上旬時点でJPDUTをオンライン化する際の懸念点を述べているだけということをご留意ください。私はオンライン画期的で素晴らしいと思います!!!(大声で叫びながら))

 オフラインで開催をしないとなると、次はオンライン化ついて議論しなければなりませんでした。
結論:春Tをオンライン化すると、
①JPDUTとしての大会提供価値が保証できない。②JPDUTとしてアクセス性を担保できない。③コミの負担がやばそう。
→なので、日本のオンライン大会化はいきなりJPDUTとして行うのではなく、とりあえず有志開催の大会から徐々に運営ノウハウを蓄積して、参加者にも慣れていってもらおう!!です。

1つずつ説明していきます。(なんかRFDみたいで恥ずかしいですね。笑)

 ①JPDUTとしての大会提供価値について
 国内外における大会でACやIAを選定する際に用いられるNationalsの大会実績はある程度信頼できる指標であるべきだと考えます。オンライン大会の運営ノウハウがまだ十分とは言えない状況で開催した場合、トラブルが発生してしまうことは避けられません。そんな状態でNationalsとして大会を開催することは極めて危険であると判断しました。
 (JUDCでは驚異の腕力で4R/1日回せていましたが、)予期せぬ遅延によって予選で3Rしか回せなかった場合、一騎打ちのAsian Styleではブレイクにおける運要素が多少強まってしまう恐れがあります。また、翌日に予選をずらしたとしても、ブレイクラウンドの数を減らさなければならないことや、(オンラインじゃないので一概にそうとは言えませんが)普段の大会でも2日目にブレイクチームが出席しないなどのことからも実績保証という観点において、提供できる大会の価値が例年と比べて低下してしまうと考えました。(ブレイク制を廃止し、チームプライズ制にした場合も同様です。)

 ②アクセシビリティについて
 JPDUTはJPDUに加盟する団体に可能な限りフェアである必要があると考えます。オンライン大会として開催した場合、安定したwifi環境やラウンドに取り組める静かな場所などのフェアネスや参加者のアクセシビリティが担保できない可能性があります。
 もちろん、通常のオフライン大会であっても、遠隔地の参加者は参加出来る・出来ないの格差は存在します。しかし、春・秋のどちらかは西日本開催にしていることや、(お気持ち程度ではありますが)遠方補助などで少なからず格差是正に努めようとはしています。その一方で、オンライン大会で在宅ワークをしている家族が居る実家暮らしの参加者や安定した通信環境が整っていない人たちについては、残念ながらコミから何もしてあげることはできません。これらが原因で参加機会の格差をJPDUとして生み出してしまうことは望ましいことではないと判断しました。

 ③コミの負担について
 前例が少ないとは言え、香川もコミ修行をそれなりに積んできたので腕力でオンライン大会をぶん回すことは物理的に可能です。ですが、「『気合いで回せる=大会を開催するべき』って考え方、大丈夫...?」と不安に感じました。
 オンライン化するとなれば、
 ・役職やそれぞれの仕事内容(特にTCやMDなど)も当初の予定と大きく変わってくる
 ・当日のトラブルを避けるためには、練習大会を複数回開く必要があり、その分の労力も人件費として当然考慮する必要がある
 ・Tabのジャロケを遠隔で行う難易度がちょっと高そう
 ・tabby catを使う約束だったのにvetoの関係で、タブチームは1から触ったことのないtabbrを扱う必要がある
 ・遅延時のルール決め、徹底が大変(xx分通信が途切れたら負けにするなど)
などのコミ的懸念事項が予想できます。
 コミの過剰な負担が叫ばれる中、果たしてこれらの負担は「負うべき負担である」と言い切れるのでしょうか。ましてや、春Tのコミはコミ経験の浅い人たちが多く、元々オフライン開催を前提に編成されているため、彼らにオンライン大会として運営することに同意するフェーズはどこにもありませんでした。オンライン化する場合には、運営を自由に辞退できるよう努めるつもりではいましたが、残念ながら実際に簡単にコミを抜けられるような雰囲気ではないように感じました。(本当にごめんなさい。私がもっとアットホームな雰囲気作りが出来ていればよかったのですが。。( ; _ ; ))
 このように、理論上の開催は可能ですが、4月上旬時点でのオンライン大会の運営についてはまだまだ未知数であったため、コミの負担を考慮すると積極的に開催を検討することはできませんでした。

 こんな感じで、「これが東映杯みたいな有志大会ならオンライン化したけど、JPDUTは厳しそうだなあ。開催したいけど、非常にとてもすごくマジで超絶めっちゃ怖いなあ。」と思ったので中止にしました。
 (春TCAの受け売りですが)オンライン化は、非JPDUの大会から徐々に日本ディベート界が慣れていくことができれば、それが一番理想的な形かなと思います。JUDCの運営のみなさまお疲れ様でした&ありがとうございます。

  1. 感想など
 ぎゅ!ってまとめると「めちゃ悔し〜春T開きたかったなあ。コロナぜつゆる(´・ω・`)」です。
 コミACのみなさんがそれぞれ進めてくださっていたお仕事はもちろん、TDとしては、遠征勢をコミACにこんな入れちゃっていいの?参加費的に大丈夫?の判断をしたこと、CA/DCA承認リストを色んな人に相談しながら作成したことなどなどなど。「あ〜〜あGHQで獄激辛ペヤング食べて誰かを巻き添えにしようと思ってたのにな〜〜。」と楽しみも含めた全部が水の泡になっちゃって残念な気持ちです。

 わたし1人の最終判断で、国内で最も権威のある大会の1つである春Tが無くなってしまうということのプレッシャーに1ヶ月間毎日フルボッコにされ続けていました。あんなにコミ修行を積んできたのに1人では何も決められない自分の無力さに絶望さえしました。中止後、SNS上で中止を残念に思う人たちをたくさん見て、しばらく自分を責めずにはいられませんでした。
 何度でも言いますが、個人的には大会運営は楽しくて仕方ないので開催したかったです。とてもとても。本当にとても。ですが、トラブル処理などが未知数であったオンライン大会において、まだ経験も浅かったコミが負うであろう負担について考えると中止にして良かったと思います。中止の最終判断をしたのは私なので香川のことは嫌いになっても春Tコミのことは嫌いにならないでください。(前田敦子)

 最後になりましたが、コミACのみなさま、大会運営に関してご相談に乗ってくださった方々、本当にありがとうございました。こんなにもちっぽけで頼りないTDで申し訳なかったです。みなさんがいなければ香川はぺちゃんこでぺらぺらになっていたと思うので感謝しきれません。

 さすがに腕が疲れてきたのでこの辺りで終わりたいと思います。(運動不足)
 大会・セミナー運営は最高に楽しいのでみなさんぜひ挑戦してみてください。わからないことがあれば香川は何でも助けます⁽⁽◝( ˙ ꒳ ˙ )◜⁾⁾ 
 ここまで読んでくださった方々はありがとうございます。疲れたと思うので美味しい紅茶でも飲んでくださいませ。拙い文章でほんとごめんなさいでした。。。


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ありがとうございました。いつかまたみなさんで顔を突き合わせてディベートできる日が来ることを祈念して、失礼いたします。