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2019年3月26日火曜日

Tokyo Mini (Wata Nationals Yaga Championship)に際して②〜溝上さんからの寄稿文〜

こんにちは、広報の木對です。
いつのまにか3月下旬ですね、卒業・進級などなど、おめでとうございます!

私も大学を卒業するので、JPDU、特に広報のブログ担当のお仕事を卒業します。
寄稿してくれた皆さん、読んでくれている皆さん、そして仕事を手伝ってくれたJPDU広報の皆さん、ありがとうございます!

ということで、最終回を飾るのは、先日(??)Tokyo Miniで優勝し、見事Grand Final Best speakerに輝いた溝上さんです!!
後輩と組んで優勝したドラマチックなストーリーと、ディベートに関するお話をお楽しみください。

〜〜〜〜〜
東京大学英語ディベート部(UTDS)OBの溝上です。先日(?)開催されたTokyo Miniで幸運なことに優勝することができましたので、その感想(と、ついでに最近思っていたこと)を、先日(??)JPDU Blogに依頼されましたので共有したいと思います。遅筆(怠惰)で本当にごめんなさい。
以下、見出しです。1個目以外大会関係ないですね。
1. 大会と大会に向けた準備について
2. 最近の日本のディベートのトレンドについて
3. ディベートを長々と続けてきたことについて


1. 大会と大会に向けた準備について
Tokyo Miniには大学の後輩の堀口さんと出場しました。8月ごろ誘われて元々Japan BPに出場する予定でしたが、Japan BPの日程に自分の予定が重なってしまったため、代わりにTokyo Miniに出場するという流れでした。


現役の後輩に大会に誘ってもらえたのはとても嬉しかったですが、あまり考えずに次の2日大会に出場しよう!ということでJapan BPに出ることにしたのはちょっとハードル高くしすぎたかなーとも思いました笑(結局Tokyo Miniになってさらにハードルは上がったのですが)


やるからには結果を出そうということで、かなり練習はしました。平日夜に週1回LINE電話でPMスピーチ+フィードバック、2週に1回程度週末にラウンドをするようなサイクルだったと思います。意識していたのは、どういう頭の回し方を限られた時間でスピーチを作れるか?プレパで行き詰まりにくいか?どのように説明すると、どう受け取られるのか?自分の主張の証明責任をいかに自覚するか?といった点だったと思います(うろ覚え)。基本的に堀口さんに対話を挟みながら考え方を教えるスタイルでしたが、自分の思考の整理・体系化にもかなり役に立ったと思います。
人に教える行為は責任も発生して真面目に調べたり人に聞かねば、という緊張感が出ますし、なぜそのようなやり方がいいのか?といった自分のスタイルの言語化・客観視の機会になるのでむしろ教える側の成長に繋がると思っています。学年を問わず、おすすめです。


本番では、紆余曲折経てブレイクし、決勝は比較的楽な位置を引いて優勝することができました。展開はドラマチックでしたが、試合の内容としては普通の話をしっかり分析・描写を交えて立てたら幸運もありつつ勝ったという印象です。(R2だけは堅実というよりテクニカルな勝ち方に逃げました笑)
とはいえ、数か月努力してきた2年生の後輩を連れて優勝できたのは非常に嬉しかったです。
特に、決勝ではパートナーも最初に練習し始めた頃から見違えるように堅いスピーチをしてくれたので、感無量でした。ついでに言うと、R3ではパートナーが大体説明してくれた後で何をさらに言えばいいか分からなくなり、パートナーにスピーカースコアで負けるという展開もありました。嬉しいような悲しいような・・・


とにかく、誘ってくれたパートナーだけでなく、練習に付き合っていただいた人たちには改めて感謝します。ありがとうございます。
可愛いチームですね!!!

仲の良さが伝わって来ます!!!




2. 最近の日本のディベートのトレンドについて
「Say the right thingsの幻想」
ここでは、日本のディベートのトレンドでなんとなく感じていることについてぼやきます。
※個人の意見です。恐らく半年周期くらいで言ってることが変わる可能性が大いにあるので、自分で考えて納得のいく部分から参考にしていただけたらと思います。


日本のディベートでは(恐らく1年前の自分含め)、「何を言えばいいか?」への意識や問題意識が強いのと比較して、「どう説明すればいいか?」への意識が弱いと感じています。


「いい話をすれば勝てる!」「こういうモデルを言えばいい」「結局何を言えば良かったんですか?」「どういうアナリシスが必要なんですか?」というスピーチのネタに関する議論や質問は多いのですが、逆に「このイラストはどう伝わりましたか?」「どういうワーディングだったら取れましたか?」「この分析は1個目の議論に繋がってるように聞こえましたか?」というプレゼンに関する議論は比較的少ないと思います。しかし、少なくない場合において敗因は、「モデルがどう相手の議論を削るのか?メカニズムがなかったので評価できず負け」「面白い分析はあるが、結局何が言いたいのか分からない/モーションをどう肯定したのか見えずに負け」といった、説明力の差だったりします。


当然「良い話」の方が勝ちやすいですし、「議題から遠い話」は勝ちにくいです。しかし、試合ではより説得的だった/論理的に説明されていた議論が勝つので「良い話」であったとしても分析が不足していれば、分析され、重要性が説明されている「議題から遠い話」に負けることになります。なので、「良い話」はあくまで証明や説明が容易な議論、或いは相手が反論しにくい議論として他の議論と相対化した方がいいと思います。
実際、スピーカープライズに入るような人でも、予選の試合でもし他のまともな人が見てたらドン引きするような変なケースを使って、その部屋にいた相手とジャッジを強引に抑え込んで勝つこともたまにあります(自戒)。また、難しい議題でなければ、話すべきネタは皆思いつきますし、皆似たような話をすることになるので、そのときの差は説明力になります。
即興形式のディベートでは議題が提示された後、思いついた議論の中で一番強いケースを立てる必要があります。「良い話」を唯一の正解として求めて、「良い話」が思いつかなければ思考停止するような考え方は成長と結果に繋がりにくいと思います。
とはいえ、準備時間以外ではいくらでも調べたり、先輩に聞くことができるのでリサーチはしましょう!!!!!難しい問いや議論対立に答えるための
証明のアプローチは、多くの場合過去に展開された議論やその派生なので説明力をつける上でも色んなニュースや文献を調べるといいと思います。


じゃあどうすればいいのか?という部分は優勝回数数知れぬKDS OBの方や、WUDC ESL Grand Finalistのブログの言と大体被ります。スピーチと各議論の最初で何を示すのか?目指すのかはっきりさせること、自分で主張した内容の証明責任を見抜いて理由を問わずとも腑に落ちるところまで理由/分析を掘り下げること、を自然にできるように訓練することだと思います。
個人的には2, 3年生の頃は分析を深めることは必死でやっていたものの、スピーチが分かりにくいとよく言われてました。言った事柄が試合の中でのどういう意味を持つのかを説明することや、分かりやすい比較や図式を示すを入れるようになってから評価が安定して高くなった気がするので、説明の仕方は本当に大事です。


一応注記として、単純に説明をわかりやすくしたり、分析や描写を足していくことに以外にも、相手の反論をいかに織り込むか?といった視点や、示した帰結が議題を肯定する理由になるための前提の説明をしているか?など、上達する上でより複雑かつ重要な視点もあります。とはいえ、最近ジャッジしていて昔より聞くアーギュメントの分析の量が少ない、雑に言えば平均的スピーチの火力が下がったと思うので「何を議論するうえでも必要な基礎体力としての説明力」を意識した方がいいと思って書いています。逆に、昔より4th Argumentみたいな変な議論を全力で建てるチームは減った気がするので基礎体力がつくとかなり良くなる気がします。
こんな感じで脳内再生されますね!



3. ディベートを長々と続けてきたことについて
7年間この競技に関わってきました。大学生活を一個の活動に本当に捧げてしまった・・・と思うものの、替え難いものを多く得られて関わってよかったと思っています。競技の性質上、説明が威圧的になるのでそのままのディベート力はほかの場面で正直活かしにくいです笑。社会問題に少しアンテナを張るようになってこと、人前に立つのが苦でなくなったこと、など他小さい収穫もありましたが、一番生涯活きるのは、築いた交友関係だと思います。大会以外の休日や夜の飲み会などなど、この活動で得た友人のおかげで楽しく過ごせています。ありきたりですが、この活動をしていなかったらこんなに多くの友人と仲良くできなかったと思います(内向人間)。


一大会の感想文の趣旨から脱線しますが、この活動を通して関わってきた皆様、本当にありがとうございます。5月以降ディベートに関わる予定は全くないのですが、どうぜまだ関わる気がするので、ディベート内外問わずほどほどに仲良くしていただけると嬉しいです。
溝上さんの優しさがあるからこそ、溝上さんの周りに人が集まるんですね。
本当におめでとうございます!

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2019年3月20日水曜日

The 関西に際して~川口さんからの寄稿文~

こんにちは、広報担当の小林です。

ようやく春の暖かさが訪れたはいいものの、花粉症がピークとなり、過ごしづらい日々が続きますね……。

本日はThe関西でRookie Championに輝いた川口さんの寄稿文を紹介いたします。

川口さん本人の素直な感想と関西大会の楽しさが存分につづられた素晴らしい記事に仕上がっております💕

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JPDUブログをご覧の皆様、はじめまして。KDS1年の川口結衣です。今回光栄なことにThe関西の記事執筆をなさんから直々に依頼されたため、恐れ多くも筆を取らせていただきます。もうそろそろ1年生を終える私が今までを振り返りつつ大会を通して成長できたと思う部分や、楽しかった関西旅行の話などなどありふれた大会感想文といった感じの内容になりますラウンドごとに何を言ったか細かい技術的な話は書きません。故、特に生産的な文章ではないかと思われますが、どうぞよろしくお願いします。
以下サインポストのようなものです。

0. 自己紹介
1. 結果
2. 大会中に思ったこと
3. 観光中に思ったこと
4. 最後に


0.自己紹介
慶應義塾大学総合政策学部1年の川口結衣です。ディベート自体は一応高校生の頃から触れていました。伊奈学園というところでアカデを3年間やっていて、大学からはパーラに移行した感じですね。まだまだディベートに関しては未熟者です。優しくしてください。

1.結果
UT1の石坂果南ちゃん、ICU1のダニエルと組みました。
結果はチームとしてはRookie Champion、個人で果南ちゃんが3rd、私が2nd Best Speakerを頂きました。目標はオープンブレイクだったのでとても悔しかったのですが、ルーキーとしてブレイクした後も慢心せずしっかりと結果を残せたことに関しては嬉しいです。

チーム表彰時のお写真!なかよし。
個人表彰!二人とも良い笑顔~
2.大会中に思ったこ

(a) チームが物凄く良かった(語彙力の死)
元々仲の良い3人だったので終始シンプルに楽しかったし、何よりプレパ中に言いたいことをはっきりと言えるのは普段から良い意味で気を使わない仲だからそだったのかなと思います。当然最初から完璧なプレパとはいきませんでしたが、練習を重ねる度にプレパが楽に進むようになっていって気持ちよかったです。2人とも頭が良いので、私が外れたマターを喋り始めてしまっても論理的にどこか外れているかを速攻で説明してくれて、納得して軌道修正ができるのでとても精神状態が良かったです。あとは1年生3人のチーミングだったので、「この人にマターダンプは任せるぜ!!」というよりかは常にお互いマターを出し合いかつそれに批判的であろうとしたのも軌道修正に一役買っていたと思います(当然先輩と組むときも批判的であるべきですが、心理的「絶対このマターは外れてない」感はやっぱり1年同士で組んだときの方が少ない気がするし指摘もしやすいという意です)。私は特に先輩と組むときに萎縮してしまうタイプなので、「ん?それって違くない?」と思ったことがパッと言いやすい環境でのプレパは本当に楽だし貢献感もありました。この貢献感の均一さが精神的に弱い私としては本当にありがたくて、なぜかというと特に負け試合の時、自分が舵を取りすぎた時は罪悪感で死にそうになるし、逆に誰かのマターに頼りすぎると「やっぱこれ言えばよかった…」と後悔がめちゃくちゃ残ります。多分根っこの性格はディベートに向いてないですね。強靭な精神力が欲しいです。
ちなみに今回ロールはダニエル1st私ndReply果南Whipといった感じでした。みんなAsian慣れしていなかったためプレパにおける個人の時間余裕を持って取れるようにした結果、これが功を奏しましたダニエルはコンストに集中する時間を、私と果南ちゃんはゴリゴリと反論やコンペアを作り置きする時間を持つことができ、安心してスピーチに望むことができました。最初こそ「一貫性がない」と言われてしまうこともありましたが、ディテールの確認よりもスタンスや議論の中心になりそうな部分の確認に時間をかけることによって、チームとしてブレしまう問題もすぐに解決しましたこの辺りはICUのちゆきさんにプレパ練を見ていただいてたくさんアドバイスをしていただきました。本当にありがとうございました。
微妙な試合をしてしまった後も、悲観的になりすぎず、「次は絶対にここを意識しよう」「思い切ってロールを変えてみよう」「でもここは良かっただからここは継続して行こう」と建設的・前向きな反省をすることによってチームとしての士気も高まり続けていたと思います。本当に楽しいチームでした。

(b) 反論できるようになった
去年の12月の真脩の梅子ブログを読んでいただいた方はご存知かと思いますが、私は本当に反論が苦手です。ファーストです。前の人です。エンゲージも苦手です。もちろんプレパ中に相手の話を予測したりLOならPMに反論したりなど前の人であることは反論が苦手な免罪符には一切ならないのですが、T辺りから「反論できてない」「その反論いらない」「相手の話聞け「試合中起きてる?」みたいなリフレクしかもらってなかった気がするぐらい反論・エンゲージが苦手ですおまけに梅子のGFLO今回は無駄な反論しなかったね」と褒められるらい、恐らく反論してみようと試みること自体が私にとっては危険な行為なのだなという認識でいました。
そんな私がThe関西では真ん中に立つことになりました。ロールを決める際も「絶対無理」「試しても良いけど絶対変わるよ」「Whipの果南ちゃんはそれでいいの(反論の負担が恐ろしく増えるため)」と延々とごねっていたのですが、真ん中に立って見たら不思議なことに、ガッチリハマりました。何が起きたのでしょう。恐らく、
Asian2ndはコンストもするため負担する反論の量自体少なめだった
2即切り離しプレパのおかげで反論を練る時間が多く取れた
3切り離した後、反論が得意な果南ちゃんがめちゃくちゃ手伝ってくれた
4みたいなプレパを繰り返していたら自分で反論・フレーミングを思いつけるようになった
5最悪落としても果南ちゃんが後ろから焼き尽くしてくれた
チーム名の通り石坂ママにずっとおんぶに抱っこしてもらっていた結果、人並みに成長できた上に苦手意識を払拭できたという感じですね。ママ本当にありがとう。
ざかん中に「反論うまいね!」などのリフレクを何度かもらい、その度に「私…本当に反論できたのか…」とリフレクを反芻しないと飲み込めないくらい自分にとっては信じられない出来事でした。当たり前のことですが、1年間で自分の適性なんて分からないものですね。これからも尻込みせず色んな役職に挑戦していきたいと思えました。いつかWhip並みに相手を焼き尽くすような反論ができるようになりたいです。

(c)やはり本番にしかくなかっ
 結構個人的にはやめたいポイントなんですけれども、私は本番にしか強くないです。普段の練習中慢心してるつもりは全く無いのですがどうしても緊張の入り具合が違うのだろうなと思います。あとはアドレナリンの出具合とか、丸一日試合してると脳が完全にディベートモードに切り替わってくれたりとか、その辺りの切り替えとか集中力とかが一発で発揮できるようになりたいです。練習ではかなり酷いスピーチをすることがほとんどで、周りに物凄く心配もかけるし自分も自信を凄く喪失するし、普段からもっといいスピーチができるようになりたいです。本当に。フィードバックをくださる方にも申し訳なくなります。

d喉が死んだ
実はGeminiもアジ橋も出ていないので今回がはじめてのAsianの大会でした。予選4試合とルーキーGFまで全てReplyやった結果喉が死にました。梅子の時期もReplyまでやっていたのに、NAAsianだと疲労度が圧倒的に違うのだと思い知らされました。Reply大好きだしAsianの楽しさも分かるようになったけど、単純に体力が欲しいと大会後のホテルで虚無みたいな顔をしながら思っていました。

3.観光中に思ったことここから先はただの旅行記になります

(a) たべものがうまい!!
多分関西在中50個ぐらいたこ焼き食べたと思います。関東と比べて生地が柔らかくて個人的に超好みです。あとめちゃくちゃ安い。ペチャ焼き?なるものも初めて食べたけど本当にちゃんこにしたたこ焼きで笑ってしまいました。そしてゴンチャは大阪でも大行列で悔しかった。表参道店もですが4階建ぐらいにして客分散して欲しいです。安寧を得ながらタピオカを飲みたい。タピオカはパールレディが一番好きなのですが「あれ気狂いそうなほど甘いじゃん」といつも言われて悲しいです。甘さ控えめにカスタマイズしろや。
良さげなたこ焼きの写真が送られてきました
b)駅こわい!!
駅構内が複雑だし乗り換えが遠いし梅田駅と大阪駅は近いだか遠いだか分からないしで方向音痴としてはとても辛かったです。空間把握能力が欠如しすぎてて地図見てもさっぱりです。自分がどこにいるのか常に分からない。関西観光はやっぱり現地の人について行くべきだなと思いました。まさおさん本当にありがとうございました。

(c)スマブラ楽しい!!
 大会後馬場さん吉井さんまさおさんと4人でスマブラ大会してたのですがマジで楽しすぎました。チャレンジャーに負けるごとに暴露大会したりプリン縛りしてみたりといった完全な修学旅行テンションで普通に完徹してしまいました。スプラトゥーンもやらせてもらったのですが三半規管がやられて即死んだので向いてないなと思いました(スマブラも別に強くないのですが、これを言うと私に負けた馬場さんの面子が潰れてしまうので先輩のことを考えたらとてもこんなことブログで言えませんね)。

4.最後に
最後になりますが、この場をお借りして簡単にですが謝辞を述べさせていただきたいと思います。まず組んでくれた果南ちゃんとダニエル、繰り返しになってしまうけれど、組んでくれて本当にありがとうございました。またいつか組みましょう。そして日頃から練習に付き合ってくださる先輩方・同期の方々拙いスピーチにも関わらずいつも全力で向き合ってくださってありがとうございます。提供をやってくださったUTの陣内さん、遠くの大会にも関わらず快諾してくださって本当にありがとうございました。そしてコミの方々素敵な大会をありがとうございました。個人的にどのモーションもやっていて凄く楽しかったです。本当にお疲れさました。
そしてこの記事を最後まで見てくださってありがとうございました。ぶつ切りの感想ブン投げブログでしたが、楽しかった様子が少しでも伝われば良いなと思います。これから先もディベートはしばらく続けて行くと思うので、練習・大会などで見かけた際には、どうぞよろしくお願いします:)

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いかがでしたでしょうか?

遠征大会ならではの楽しさがぎゅっと詰まった素晴らしい文章をありがとうございました!

2019年3月10日日曜日

JPDU役員選挙に際して~各役職の詳細を知ろう!~

こんにちは、広報の木對です。
最近暖かくなってきましたね。春ですね。ということは!つまり!JPDU選挙の季節です!!!!!!!!!

ということで、ご存知でない方もいらっしゃるかもしれませんが、JPDU選挙の立候補受付が開始しております。

そこで広報として何かできることはないかな…と考えに考え抜き、各役職の方に紹介文を書いてもらいました!
はい、考えた結果が普通すぎましたね。

ただ、今JPDUに入るか迷っている…どの役職が良いのかわからない…という方の助けになったらなぁという思いは本当です。

仕事をちゃんとこなすことは大事ですが、忙しい時に忙しいと言えば助けてくれる仲間はいます。

ぜひぜひ、JPDUへの立候補をお待ちしています!

ということで、各役職の紹介文です。

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代表

代表の仕事は一言ではまとめづらいですが、日本の大学生英語ディベートの顔として機能する一面があると思います。
年に一回あるJPDU総会を開催し、また大会やJPDUのイベントが問題なく回っているかを統括する。海外(例えば世界大会)などで日本の利益になるようなルール変更や大会開催地、大会運営者を支持して投票する。それができるように、積極的に外とも中ともコミュニケーションをとり、コネクションを作っていく、そのような仕事だと理解しています。
また、何か日本のディベートとして、変化を起こすべき論点があるときにそれを提起し、議論を誘導するのと代表の仕事です。例えば、今年は各大学の代表者会議の設立、規約の改正、team codeの導入などをしました。副代表と協力しつつ、いろんな人の意見を聞いて、変化をもたらしていきます。

とてもやりがいのある、しかも自由度の高い仕事です。少しでも興味のある方、ぜひ立候補してみてください😄


副代表

こんばんは、副代表二年目の百瀬です。木對から頼まれていたこの原稿、すっかり忘れていたため、一発で書きます。その分率直に書くのでご勘弁。れなごめん

1) 副代表の期待される役割
2) その仕事
3) 実際負担
 こんな感じで書いてきます。
先に謝っておきますけど、特に文才などはないので、あばれる君のコントを見るくらいのテンションで見てください。

1) 期待される役割
 代表の補佐ですね。代表副代表にあんま役割の差はなくて、どっちかっていうと、JPDU幹部って枠組みのチームで何かをします。
 あと、わりと皆にとってのJPDUの窓口!みたいに認識されるので、不平不満ご意見お褒めの言葉が、身近な副代表を通じて幹部の中に入っていきます。
2) 仕事
ザーッと並べると
・JPDU議会の進行
・議題の整理
・各部門の監督
・大会TD・セミナーTDの拉致勧誘
ですね。上二つはすぐにイメージつくと思うので割愛
各部門(練習会とか会計とか)の上に入って、みんな仕事してる?って突っつく仕事です。
TDの皆様に敬礼
3) 負担
(あんま)ないです。練習会の人が今年は精力的に動いていたのでそっちの方がよっぽど大変そう。
昨年度秋T関西開催に帰るときは会議を主催したり色々と準備したり大変でしたね。波がある感じです。

長すぎたかな、ごめんなさいね(いいよ!by木對)


練習会

こんにちは!JPDU練習会担当です。

私たちJPDU練習会担当では、大学間での練習環境の差を減らすべく、月1回程度でディベート練習会を企画・運営する活動をしております!

企画段階においては、ラウンド練だけでなく、レクチャーやジャッジングに特化した練習会まで、多様な内容の練習会を企画できます。その後、練習会当日までは、メンバー同士協力し合いながら、ジャッジさん招致やアロケ決めなどの準備を行い、練習会当日は参加者の皆さんに満足していただけるよう、臨機応変に対応しています。
練習会担当では、JPDU役員初年度の方であっても、主体性を発揮しながら毎回の練習会運営に貢献でき、とてもやりがいがあります。また、社会人や高校生の方を含め、学年や所属を超えてさまざまな方々と関わり合える点も魅力の1つです。

多くの人と協力しながら何かを達成させたい方、より多くのディベーターに質の高い練習環境を提供することに貢献したい方、ぜひ立候補をご検討ください!


スポンサー担当

こんにちは!JPDUスポンサー担当です。

JPDUスポンサー担当では、主にJPDU春セミナー・夏セミナーにおいて協賛を頂いている企業様に挨拶をし、セミナーの報告・スポンサー継続のお願いをすることが主たる活動になります。
JPDUの春・夏セミを更に盛り上げたい!という方は新規スポンサー開拓に挑戦していただくこともできます!

営業スキル/社会人の方と接する機会を得ることに興味がある方は、ぜひ応募してみてください〜


資料部

こちらJPDU資料部です!

資料部ではJPDUTでのブレイクラウンドの動画撮影およびその公開、ディベート資料の整理や公開を主な業務としています。これにより場所や所属に関係なくディベートリソースにアクセスできる環境づくりを担っています。

あなたも是非、JPDU資料部としてディベート界を支えてみませんか!?


総務

こんにちは、JPDUの総務です!

総務としての具体的な仕事は決まっておりませんが、時には他部署をサポートに入ったり、JPDU会員の一員として組織の発展に寄与する役職です。いわゆる何でも屋さんです。

少しでもJPDUに興味がある人、ディベート界を支えたい人は、ぜひ立候補お待ちしております!


広報

こんにちは、JPDU広報部です!

〜広報のお仕事〜
✧JPDU公式サイト運営
☞JPDUやディベートの認知度をあげる為、毎年少しずつ改革していっています!
サイト運営・デザインに興味のある方を募集しています🙂

✧JPDU BLOG運営
☞記事集めから掲載までがお仕事です!
記事執筆を依頼されたら、ぜひお早めに書き上げてくださると担当が泣いて喜びます笑

✧PDML管理
☞皆さんがディベートの大会やイベントなどを共有するのに使っているメーリングリストa.k.a. PDMLを管理しています!
ちなみに、各投稿の承認は完全に手動なので、夜遅くや朝早くに送っても即反映されませんm(_ _)m
宛先を間違えないように気を付けて、どんどん活用してください♡♡

✧その他、外部との窓口
☞JPDUと外部機関や各インステを繋いでいる公式の窓口役です。
もちろん広報部署への質問やあらゆる問合せにも対応しています!

〜やりがい〜
☆ひとつひとつの負荷は低いが、仕事して貢献している感がある
☞例えば、PDMLの承認作業はほぼ毎日発生しますが、実は全然大変な仕事ではありません。分担しているので一人一人の負荷は更に低いです!
ブログ記事が提出されない時のブログ担当はちょっとツライですが、多くの人が関わってくれれば、その負担もみんなでシェアできます🤣

☆なんか偉い気持ちになれる
☞ちゃんと仕事をしている役員であること、実際に自分の仕事のおかげで助かっている人がいるということはとっても気分が良いです!
なんとなくで役員を名乗るより、積極的に仕事で貢献し、関わっていく方がずっと得るものも大きい!という点は部署問わず言えることでしょう💕

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いかがでしたでしょうか?
少しでも多くの方に興味を持っていただければ幸いです!

多くの人が携わってくだされば、JPDUは今よりもずっといい組織へと進化していけることでしょう!

JPDU役員の立候補の締め切りは3/15です!期限までにフォーム送信をお願いします!

2019年度JPDU役員選挙 立候補フォーム(立候補者1人につき一回送信してください)
https://goo.gl/forms/XENOy6VYnvmAsz2S2
  • 代表:JPDUの総責任者 
  • 副代表:代表の補佐役
  • 会計:出納と収支報告,大会会計の監査など
  • 国際渉外:国際大会のレジの告知
  • 広報:HPやPDML、ブログの管理
  • 資料部:資料や実績リストの管理 
  • 練習会担当:練習会の企画運営
  • スポンサー担当:企業・個人スポンサーとの交渉,集金 
  • 地域担当:各地域の練習会企画運営
  • 総務:その他の業務
※立候補資格
JPDUに加盟しているパーラメンタリーディベートの団体に所属する学部生・大学院生であれば、どなたでも立候補することができます。
また、お一人の方が複数の役職へ立候補することも可能です。(例:広報と資料部、副代表と国際渉外等)

皆様の立候補をお待ちしております!